まずは冒頭、有閑倶楽部6人の紹介シーン。警視総監の一人息子・ 松竹梅魅録(赤西仁)、大病院の跡取り・菊正宗清四郎(横山裕)、スウェーデン大使子息でプレーボーイ・美童グランマニエ(田口淳之介)、父親が日本画の大家で母親が茶道家元・白鹿野梨子(香椎由宇)、宝石商の一人娘で玉の輿を夢見る・黄桜可憐(鈴木えみ)、大財閥会長の令嬢で男嫌い・剣菱悠理(美波)。
原作ファンにはきっと違和感があるんだろうな、と思いつつ、赤西仁の魅録はオートバイを乗り回し、カッコよかったですね。
さて、第1話のストーリー。
私立高校社交ダンスの全国大会、神無祭が間近にせまったある日、聖プレジデント学園のダンス部選手が襲われてケガをします。急きょ、美童と可憐はダンス大会に出場することに。
その後、魅録は愛犬・男山を散歩させていると、3人組の男に襲われている椎名早希(岩田さゆり)を救います。早希は優勝候補の星蘭学園のダンス選手。神無祭に欠場するよう脅されていたのです。魅録が逃げる車にとっさに取り付けた発信器で、男たちは高清水建設の関係者だと突き止めます。
録(赤西仁)が調べると、ほかにも神無祭の出場者の多くが何者かに脅されていることが分かります。
高清水建設の20周年創立パーティーに潜入した6人は、高清水(萩原流行)が神無祭で賭博をしていたことをつきとめます。黒松学園の理事長でもある高清水は、黒松学園を勝たせて賭け金を奪おうとしていたのでした。悠理は父親から借りたお金で高清水にワナをかけます。
神無祭でも高清水がさまざまな妨害をします。それらの妨害を次々と有閑倶楽部の6人が片づけていき、結局、早希たちが優勝し、高清水の悪事が暴かれます。
魅録(赤西仁)のアクションには切れがあり、早希を守ろうとするナイトぶりもなかなか、それでいてエンディングで、彼女にふられてしまう魅録もコミカルで、楽しめそうですね。次回が待たれます。
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仁ってほんま誰とつきあってるん♪
マジ気になるぅ!!!
有閑倶楽部でぇ~かっこよかったでぇ~